亀井静香郵政・金融担当相が、
日本郵政の資金運用に関して
「米国債を買うことがあっていいと思う」と述べました。
なかなか意外な発言でしたねー。
もちろん、運用は幅広くすればいいということで、
米国債への言及は一例にすぎないことも説明していました。
基本的にはドメスティックな思想の方ですから。
ちなみに、日本郵政グループの資金運用には原案があります。
一応載せておきますので気になる方はみてみてくださいね~。
1)民間金融機関のアレンジする協調融資への参加、ローンパーティシペーション、および民間金融機関からの貸出債権の購入、2)預金担保による個人ローンのほか、一定の外形審査基準(年収等)に基づく住宅ローン、教育ローン、介護ローン、3)マイクロファイナンスへの出資、4)政府保証債、地方債、社債購入、5)中小企業に保有国債を担保として貸し出すことによる地域金融機関との中小企業向け提携ローン。ゆうちょ銀行は品貸料、地域金融機関は信用保証、中小企業は融資資金を獲得(地域金融機関の参加は任意)。
2010年2月9日
郵政の資金運用に関しまして
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